かねてより考えていた、お取引先ごとの「糸の色見本」。

タッセルは様々な商品の引き立て役となる。

そのため、お取引先ごとに目的や仕様が異なる。

また、メーカーから支給された、いわゆる見本帳を見慣れているか、いないか、でもお色決断スピードが違ってくる。

常々、もっと分かりやすく、色を決断していただきやすい、「糸の色見本」を作ってみたいと考えていた。

ある程度のサービス品になるので、時間や手間がかかる仕上がりは良くない。

ちょっと今回、試しに製作してみた。

やはり、結構タイヘンだ。

もう少し、考えることにする。